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製品概要
44000シリーズ一般用 45000シリーズ高温型 ■ 46000シリーズ長期安定型
48000シリーズガラス封入 44900シリーズ航空宇宙用 55000シリーズガラス普及型
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このシリーズは45000シリーズと同じ製法で作られていますが、更に全数について経時安定性試験が行われています。

 0〜70℃での互換精度は±0.05℃、±0.1℃、±0.2℃    耐湿性が格段に向上している
 動作範囲−80℃〜+200℃   電力消費能力が向上  長期間の安定性が10倍以上

仕   様

タイムコンスタント よく攪拌された油槽内では2.5秒以内。空気中では、20秒以内。
互換精度 ±0.05〜0.2℃(0〜70℃)
使用温度範囲 −80℃〜200℃
熱放散定数 よく攪拌された油槽内では10mW/℃以上、静止空気中では4mW/℃以上。
抵抗/温度特性 温度1℃毎の抵抗値を示した温度抵抗特性表が準備されています。
互換性データ 各温度における基準抵抗値、抵抗変化率及び公差(温度、%)のデータが準備されています。

サーミスタの自己加熱とは?

サーミスタの抵抗値は回路の電力量によって影響を受けます。これが自己加熱です。もし、自己加熱の結果、測定値に望ましくないシフトを与えるなら、それは誤差となるので何らかの方法で除く必要があります。この方法については別刷りのハンドブックをご参照ください。一方、流体量検出などの用途では自己加熱を測定に利用しています。
この用途にVECOの超小型ビードサーミスタは最適です。
高温試験
すべてのサーミスタは長時間使用すると抵抗値が増加していきます。この増加量は雰囲気温度が高いほど顕著です。MEAS/TPGのガラス封入サーミスタを150℃一定の雰囲気中にさらして試験しました。平均的な抵抗増加量は5000時間で0.04℃以下でした。

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